ジャパンカップ of 日本サルサ協会

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ジャパンカップ


昨日はお天気の中Japan Salsa Festival 2009を無事に終えることができましたこと心より、お礼申し上げます。
本協会を立ち上げてからイベント開催までの期間が短く、
準備に追われてしまう毎日で十分な告知ができなかったにも関わらず、
多くの方にご来場いただきお蔭様で大盛況に終えることができ大変感謝しております。
ご参加、ご来場いただきました皆様、また国内外から応援に駆けつけてくれた審査員の先生方、オルケスタ・デ・ラ・ルスを代表し駆けつけてくれたNORAさん&JINさん本当にありがとうございました。
これだけ盛大なイベントが無事に終えることができたのも、
皆々様のお陰でありまして感謝の気持ちでいっぱいで胸が詰まる想いでした。
スタッフのみなさんにも初めてのことで大変なご苦労をかけました。
本当に本当によくお手伝いくださいました。お疲れ様でした。
そして心よりありがとうございました。
これからも少しずつではありますが本協会趣旨の実現に向け皆様への説明会などをメインに、誠意を持って歩んで参りたいと思います。
どうぞ、今後ともご指導ご鞭撻、ご協力いただけますようお願い申し上げます。

2009年11月24日 理事長 武永 実花

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■チーム・ペア部門における 審査の視点

海外審査員基準:チャンピオン経験・審査員の経験を持ち、日本サルサ協会の認定審査委員

1) Technique
ベーシックステップが正しく踏まれているか
アームワーク・フットワーク
テンション/コネクション
ポスチャー
ターン・スピン

2) Timing
タイミングがとれているか
カウントがとれているか
リズム感
音楽にあっているか

3) Choreography
曲と振り付けの一体感
メッセージ性
独創性(ユニークさ)
フォーメーション
フロアーデザイン

4) Stage presence / Power of expression
振り付けに対する表現力

5) Dance dress / suit
衣装と曲の一体感
衣装の表現力

6)AUDIENCE REACTION
観客の反応
観客との一体感


■トライアル部門における審査の視点
1) Technique
ベーシックステップが正しく踏まれているか
アームワーク・フットワーク
テンション/コネクション
ポスチャー
ターン・スピン

2) Timing
タイミングがとれているか
カウントがとれているか
リズム感
音楽にあっているか

3) Impression
表現力


■審査員としての姿勢
1) 公平
フロアにおいてすべての人が平等な立場で行えるように公平な姿勢

2) 純粋
見て、感じて本当に心に訴えかけるものを感じとる純粋さ

3) 愛
サルサに対する情熱や愛情をもって、個々の競技者をレスペクトして温かい愛情を持つ


■第1回全日本サルサダンス選手権大会 ~JAPAN CUP 2009~
このたび、日本サルサ協会では
【第1回全日本サルサダンス選手権大会 ~JAPAN CUP2009~】 を開催致します。
優勝をしたダンサーは海外での大会に出場出来ます。
日頃から熱心に練習を重ねている全国のサルサダンス愛好家の皆様が大会において、その成果を存分に発揮すると共に当日はペアやチームを応援し合い、健闘を称え合う大会であるよう、また、多くの方々に参加いただけるよう、スタッフ一同願っております。

■競技種目
◆ペア部門、◆チーム部門、◆トライアル部門

■賞金
【ペア部門】
 優勝 : 賞金5万、賞状
 2位 : 賞金3万、賞状
 3位 : 賞金1万、賞状

【チーム部門】
 優勝 : 賞金7万、賞状
 2位 : 賞金3万、賞状
 3位 : 賞金1万、賞状


■観戦入場料
◆会員…\2500 / ◆非会員…\3000<プログラム付き>


■申込方法
①日本サルサ協会主催Japan CUP 競技会出場申込書に全項目記入の上、
 出場料振込み領収書のコピーを添えて日本サルサ協会へ提出。

《申込先住所》日本サルサ協会事務局:
〒143-0023 東京都大田区山王2-1-8 山王アーバンライフ 722 (株)人事サポート内
Tel:03-3774-5010 Fax:03-3774-5011
(2009年11月10日必着 締切期日厳守)


②日本サルサ協会より受付完了として、選手注意事項と提出物のお知らせを送付。

③大会当日の受付にて出場エントリーの確認手続きを行い背番号を受け取る。


■出場資格
1)男女ペアで活動する会員プロ・アマダンサー、非会員プロ・アマダンサー《衣装着用》
2)チーム隊で活動するプロ・アマダンサー、非会員プロ・アマダンサー《衣装着用》
3)トライアルに参加する一般観客  《平服》

*海外からの参加可能。(JAPAN CUPで優勝しても日本代表権はなく繰上げとする。)

*チャンピオンシップ成績優秀者(本協会会員に限る)は、海外のフェスティバルや競技会への出場時、 本協会会員はエントリー料金免除& プログラムに日本代表との記載が入ります。
非会員はすべて実費となりますことご了承ください。

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■審査内容
【ペア部門】
予選は、複数ペアが同時にフリーダンス競技し、複数の審査員によって審査される。
決勝は、各3分以内の楽曲を作成し、振付曲を踊り複数の審査員によって審査される。

【チーム部門】
各3分半以内の楽曲を作成し、振付曲を踊り複数の審査員によって審査される。

【トライアル部門】
複数のペアが同時にフリーダンスし、複数の審査員によって審査される。
(審査員として、公認審査員の他、現役プロダンサーが審査することがあります。 )


■審査方法
予選は、振付ではないフリースタイルで競う。
予選から決勝へのアップは、出場組数に関わらず10組とする。
ペア・チーム部門共に決勝では、振付・タイミング・テクニック・表現力・衣装が10点満点で審査されます。この時点で同点の場合、予選通過時のチェック数で判定。
その後も同点の場合は、決勝で、補助審査として項目にある、オーディエンスリアクションの点が判定基準となります。
出演順番に関しては、競技のため、当日の受付時に渡された背番号順となります、ご了承下さい。

【ペア部門】
予選は基本テクニック審査。技術点でチェック。
(チェック方式を採用し数組UPとする。出場組数により組数を決定)
決勝は技術点のみならず、各ペアの芸術性・アーティスト性・すべてを審査する。
(得点方式を採用し、項目ごとに審査員が得点をつける。総合得点で順位決定)

【チーム部門】
基本テクニックと、チームの一体性を審査。
(得点方式を採用し、項目ごとに審査員が得点をつける。総合得点で順位決定)

【トライアル部門】
予選は基本テクニック審査。技術点でチェック。
(チェック方式を採用し数組UPとする。出場組数により組数を決定)
決勝は技術点のみならず、各ペアの芸術性・アーティスト性・すべてを審査する。
(順位方式を採用し、審査員が各ペアの順位をつける。)

* 審査員は5名で構成。
* トライアル競技は現役プロが審査員として入ることがある。


■審査員
各競技会、 審査員は、基本5名で行うものとする。

JAPAN CUP 2009においては、ペア部門、チーム部門の審査員は、各国審査員それぞれ1人づつを選出し、本大会主催国である日本からも1人とし、そのほか、他のジャンルの有識者をいれる。

トライアル部門に関しては、国内審査員を5人とする。


【海外審査員】
nari.bmpNARI氏  韓国(韓国サルサフェスティバル主催者)

joseph.bmpJOSEPH氏  香港(香港サルサフェスティバル主催者)

pablo.bmpPABLO氏  スペイン(2006 スペインサルサチャンピオン)

diana.bmpDIANA氏  コロンビア(2006スペインサルサチャンピオン)

juan.bmpJUAN氏  ブエノス・アイレス(アルゼンチンタンゴ世界選手権アジア大会審査員)

【国内審査員】
mika.bmp武永 実花  日本(日本サルサ協会 理事長)

beto.bmpBETO  コロンビア(日本サルサ協会 カリコロンビア サルサチャンピオン)
ishikawa.bmp石川裕子  日本(日本サルサ協会)

ryu.bmpRYU  日本

tetsu.bmpTETSU  日本

ジャパンカップ 協議結果

■チーム部門
1位 Latin Jazz Diana-mite
2位 renacer
3位 TSM Fresas 「SHJ主催 JAPAN SALSA CONGRESS ’09PF」

■トライアル部門
1位 Takuma&Rie
2位 山田剛&大井みどり
3位 アタル&スミエ

■ペア部門
1位 Jonathan&Hana
2位 Erick&Hiromi
3位 Misato&Kuma

■審査表
・チーム(決勝)
・チーム(決勝 計算表)
・トライアル(予選)
・トライアル(決勝)
・ペア(予選)
・ペア(決勝)
・ペア(決勝 計算表)
・ジャッジ紹介


■受賞者コメント

【チーム部門】

1位 Latin Jazz Diana-mite

Latin Jazz Diana-mite was so excited to find out the results. We did not go into the competition wanting to win, but to only do our best. But as the results were being read out, we got nervous! Since it was the first Japan Cup, we did not know what to expect, but we only wanted to do our best and to have experience in this sort of event. What was most interesting was that there were judges from different countries and different opinions. We respect and value each and every judge's point system. What impressed us was that the points were made public for everyone to see. We were happy we scored high in performance and technique, but also we realized that there is always better technique to strive for and that is so important to combine both technique with _expression in dance. We work intensely, two to three times a week for six months to prepare this routine so it shows that hard work pays off! Thank to all the participants, event organizers and judges. We were ecstatic to win and it will be a great memory for all of us.


2位 renacer

記念すべきサルサ協会の、第一回ジャパンカップに参加する事ができ、私達はとても貴重な経験をさせていただく事ができました。雪人組を解散して、新しいチームを組んで始めての大舞台でしたので、緊張や不安もありましたが、この大会を通して、また気持ちを新たににする事がでました。サルサ協会の皆様が高い志しを掲げて立ち上がったように、私達も、頑張ってまいります。ありがとう御座いました!


3位 TSM Fresas 「SHJ主催 JAPAN SALSA CONGRESS ’09 PF」

今回は第一回目のJapan Salsa Festival 2009にチーム部門に参加させていただき、また3位の賞もいただけて、チームメンバー喜んでいます。順位よりも楽しく出演できたのがなによりでした。今までにない、ゴージャスなホテルでのパフォーマンスは素敵な記念になりました!応援してくださった皆様、ありがとうございました。これからも、色々なところでパフォーマンスをして、向上していきたいと思っています。

【トライアル部門】

1位 Takuma&rie

今回Japan Salsa festival2009に参加させていただいき、貴重な経験をさせていただいたことをとても感謝しています。たくさんの人の前でダンスをするという状況の中で、緊張や不安を感じておりましたが、大会では音楽に乗って踊ることが本当に楽しいと実感いたしました。音楽を聞き、踊る時間を共有し相手と会話できる楽しさ、年齢も国籍も問わずに踊りを通して人と人とをつないでくれることがサルサの魅力であると思います。今回このような結果を得たことに本当に嬉しく思います。ありがとうございました。


3位 アタル&スミエ

今回はこのような素晴らしいイベントに参加出来た事を心から感謝しています。クラブサルサを愛して来た自分にとって、トライアル部門のフリーダンスと言うのは成長のチャンスであり、自己表現の場でありました。是非、この部門は無くしてほしくない!踊りは爆発だ!もっともっとサルサを愛してDance&Beerで何回も行っちゃいたいです!

【ペア部門】

1位 JONATHAN & HANA / Extreme Salsa Enterteinment

今回、全日本サルサダンス選手権大会で優勝出来た事を心から嬉しく思っています。
しかも開催第1回目のチャンピオンだなんて本当に本当に光栄です!
応援して下さった皆さん、本当にありがとうございましたm(__)m
喜びと同時に私達にとっては反省だらけのコンペティションだった為、今後の課題も多く、ダンサーとして大変勉強になった大会でした。特に今回参加して良かったと思う事は、チャンピオン経験のある海外審査員に厳しく審査して頂き、その結果と詳細(点数&審査視点)をすぐ確認出来る点でした。
一般のお客様にも見て頂けるよう全ての結果が掲示板に張り出され、どの審査員が誰のどの項目に何点入れたか分かるようになっていたから驚きです。
私達ダンサーにとっても凄く参考になる(今後の練習に活かせる)審査結果と発表方法だったと思います。国内外でワークショップやショーを行い、大物アーティストとの共演経験も多い私達ですが、今後は日本チャンピオンとして海外のコンペティションに出場する事になるので、技を磨き、技術を高め、日本代表として恥ずかしくないダンサーを目指して一所懸命頑張りたいと思います。
いい経験をさせて頂きありがとうございました。これからも宜しくお願いします。
ジョナサン&ハナ


2位「ERICK&HIROMI」

このような機会に恵まれたことにとても感謝しています。
そしてジャパンカップにて準優勝をいただけたことを心からうれしくおもいます。
今回このジャパンカップへ向けて、今までとは比べ物にならないほど
厳しい練習をしてきました。その量も時間もいくらあっても足りないくらいでしたが、
私達に足りないところは、点数となって明確になりました。

ジャッジされ次の目標ができるとともに、ダンサーとして技術をもっと
磨きたいと純粋に思わずにはいられません。

あたたかく応援してくださる方が、私達にも本当にたくさんいてくれるという事実。
ダンスを踊るということが、自分にとってどれほど大切なことであるかということ。
忘れかけていた大事なことをこのジャパンカップは思い出させてくれました。

準優勝者として、けして恥ずかしくないように、
今後も努力いたします。

HIROMI