設立趣旨 of 日本サルサ協会

  設立趣旨

■「日本サルサ協会」とは

NPO法人 日本サルサ協会は、サルサダンススクールの業務の適正化、サルサダンス指導方法の進歩改善、サルサダンスインストラクター・ダンサー及びサルサダンススクールの社会的地位の向上を目指す活動を行う事により、サルサダンスの普及とその技能及び知識の向上を図り、もってサルサダンスの健全な発展並び青少年の健全な育成に寄与することを目的とします。
また、幅広く楽しめる社交的娯楽としてのサルサダンスの普及活動をしていきます。
広く一般市民を対象として、サルサダンスの啓発・普及・指導に努めるとともに、地方自治体・文化団体・芸術愛好者等とともに、文化の発展とサルサダンスの心をもって、豊かな人格形成に貢献する事業を行い、文化、芸術、芸能の推進・発展に寄与する事を目的とします。

  事業内容

■NPO 日本サルサ協会 事業内容

  1. サルサダンススクールの業務の適正化を図るため必要な指導及び助言。
  2. サルサダンスのインストラクター、指導者となるため必要な適性、技能及び知識に関する資格試験及び認定業務
  3. 会員のサルサダンス技能の向上を目指し、検定試験を実施する。
  4. サルサダンスインストラクターの研修の実施。
  5. サルサダンススクール及びダンスインストラクターの社会的地位の向上を図るため必要な広報及び啓発活動。
  6. サルサダンスに対する社会一般の理解と信頼を高めるための啓蒙宣伝。
  7. 諸外国のダンス団体との技術・文化の交流。
  8. ダンス教授方法の研究及び指導。